企業のアンバサダーが発信する口コミの成果を上げるために企業が変えていくべき意識とは

企業のアンバサダーが何を発信するかによって、ユーザーが受け取る感覚は異なります。アンバサダーにPRを依頼する際に、企業側の気持ちだけを押し出すのではなく、ユーザーの目線に立つことが重要です。

アンバサダーの口コミでファンを獲得!企業に必要な意識の変化とは?

グラフを見下ろすミニチュアの人物

アンバサダーを活用した施策は今後ファンを獲得していくうえで、重要なポイントとなっていきます。アンバサダーはインフルエンサーと違い、質を重視したマーケティングに適しています。商品やサービスに対して熱烈な思いがあるので、口コミに込める情熱がフォロワーやユーザーの心を掴むのです。

アンバサダー施策は長期にわたって行う必要があるため、企業とアンバサダーが同じ方向を目指していくことが大切です。

こちらでは、企業に必要な意識の変化についてお伝えします。

アンバサダー施策を取り入れる際に大切な3つのポイントとは

アンバサダーが気持ちよく活動できるように、企業も意識を変えていく必要があります。お互いにメリットがある状態を作り出すことで、さらにファンやユーザーへ届くメッセージの質も変わってくるでしょう。

大切なポイントは以下の3つです。

  • アンバサダーは企業やサービス、商品の熱烈なファンであることを忘れない。
  • アンバサダーと企画段階から協力してもらう
  • 消費者や利用者を増やすのではなく、ファンを増やすと考える。

これらを意識しアンバサダーへ依頼することで、ファンやユーザーからよい印象を獲得していけるでしょう。詳しく1つずつお伝えしていきます。

・アンバサダーは企業やサービス、商品の熱烈なファンであることを忘れない。

アンバサダーは、報酬が目当てでアンバサダーを引き受けたわけではありません。そこがインフルエンサーやタレントとは違うところです。アンバサダーに対する態度によっては逆効果になってしまうこともあります。

・アンバサダーと企画段階から協力してもらう

企業側は、「ユーザーに発信したい」から考えます。しかし、アンバサダーは「この情報が知りたい」「これを企業に伝えたい」と考えています。双方の意見を取り入れた企画こそが成功のもとになります。

一方的に企画を押しつけたり、丸投げしたりするのではなく、企業とアンバサダーが一体となりPR企画を実施することは非常に大切です。

・消費者としてとらえるのではなくファンを増やすと考える

アンバサダーはセールスマンではありません。売り上げではなく、ファンを増やしてくれる存在です。モノやサービスがあふれている現在において、消費者の選択肢の一つになる、ひいては、唯一の存在にしてくれると考えます。消費者というだけでなく、一緒にブランドを育てていくパートナーになっていただけるように、アンバサダーに協力してもらうのです。

アンバサダー制度が企業に与えてくれる3つの価値とは

アンバサダー制度のよい部分に関しては冒頭で少しお伝えしましたが、他にも以下の価値を得られます。

  • 熱烈なファンであるため、よいアイデアを出してくれる
  • 新しい商品、サービスのヒントが得られる
  • これまでマーケティングの範囲外だった新規顧客を獲得できる

どのくらいアンバサダーによるPR活動をしているかにもよりますが、上手くアンバサダーの情報がユーザーへと届けば、実例として売上の8割をアンバサダー制度で獲得することも可能です。

さらにもともと熱烈なファンであるため、ユーザーがどんなことを求めているのかに対し、よいアイデアを出してくれます。これまでマーケティングの範囲外だった層も、アンバサダーを介することで新たにファンになってくれる可能性を秘めています。

アンバサダー制度を検討中の企業はおけいこドットコム合同会社へ

スマートフォンに評価や意見が通知されるイメージ

アンバサダー制度を導入するのであれば、企業の意識を変えていくことが重要です。企業が発信したい情報ではなく、ユーザーが求めている情報の発信を行うことで、さらにファンを獲得することが可能になります。

割引キャンペーンなどのイベント時だけでなく、通常時でも愛用していただけるようにアンバサダーを介してファンと交流をすることで、購買頻度もアップしていくでしょう。

例の一つとしてユーザーが購買してくれることで売上となりますが、ユーザーのことをただの消費者だと思わずに、今後一緒にブランドを成長させてくれるパートナーだと考えるとよいです。アンバサダーにも企業がファンを大切にしていきたいと考えていると伝え、ファンを増やしていける口コミを投稿してもらいましょう。

おけいこドットコム合同会社では、女性起業者が楽しんで仕事を続けていけるようにサポートを行っています。アンバサダー制度はもちろん、集客やイベント企画などもお気軽にお問い合わせください。

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会社名 おけいこドットコム合同会社
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  • 湊容子
  • 中本富美
設立 平成28年2月18日
資本金 950万円
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